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ダメージヘアが気になる方の原因と対策

オシャレなヘアスタイルに力を入れているのに、気がついたら、髪は乾燥してうまくまとまらない。枝毛や縮毛、切れ毛などが増えて、ダメージヘアに悩むようになった。
できることならダメージを修復して、本来の美しいツヤ髪に戻りたいと考える方は多いのではないでしょうか。
でも、残念ながら髪は皮膚とは違い新陳代謝がありません。
ですから、すでに生えている髪の毛には自己修復や再生機能はないため、痛んだ髪は切って、伸びてくるまで気長に待つしかありませんでした。
しかし、近年は外側から働きかけることにより、痛んでしまった髪を修復したり、痛みづらくしたりできるようになりました。美しいツヤ髪をぜひ取り戻してください。

こんなお悩みの方にオススメです

  • 髪の毛がパサパサしている
  • ツヤやハリがない
  • 枝毛がある
  • 切れ毛が目立つ
  • 髪の毛がまとまらない
  • 髪の毛が広がりやすい
  • 髪の毛のせいで老けてみえている
  • 痛みやすい髪質だと感じる
  • 髪が硬くなってきている

うねりの原因4つをピックアップ

ダメージヘアが気になる方の原因と対策
ダメージヘアの一般的なイメージはパサパサとしてハリツヤがなく、手触りが悪い、切れ毛や枝毛がたくさんあり髪の色も赤茶けているというものだと思います。
髪の毛は爪と同じくケラチンというたんぱく質でできており、傷んだ髪は、表面のキューティクルがはがれて、タンパク質が流れ出てスカスカになった状態です。
これにより、髪の毛本来の保湿成分や油分が失われて、髪の内側から乾燥している状態です。
どうしてダメージを受けてしまうのか?原因と予防をみていきましょう。

熱ダメージの原因と予防

ドライヤーやヘアアイロン、コテなどは髪の毛を乾かし、セットするために欠かせないアイテムですが、上手に使用しないと傷みの原因になります。
ドライヤーで髪の毛を乾かすときは、熱で乾かすというよりも風量で乾かすイメージで使用します。
ヘアアイロンやコテの温度設定は、140~160℃に設定して長時間同じ箇所に当てないように使用すると良いでしょう。
また、ヘアセットの前には、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を使用するとダメージをおさえられます。

紫外線ダメージの原因と予防

髪の毛のタンパク質は実は紫外線に弱く、さらに外部の刺激から髪を守るキューティクルも弱いため紫外線の影響を受けやすくなっています。
髪には顔の2倍以上の紫外線が降り注いでいると言われているため、髪の毛にも紫外線対策がおすすめです。髪の毛用のUVスプレーやスタイリング剤などが多数ありますので使用してみてください。

ホームカラーダメージの原因と予防

ご自身で手軽にヘアカラーができる、ホームカラー剤は誰でも染めやすいように多くの場合、痛みやすいアルカリ剤を含んでいます。できれば美容室で髪質や髪の状態に合わせて、カラーリングをしてもらうのがベストです。
美容室ですとアルカリ除去をしてくれることも多いので、ヘアカラーは美容室で行うのが一番予防に繋がります。
でもどうしてもご自身でやりたい場合は、塗布してから時間をしっかり守り(時間超過注意)、白髪染めは気になる部分だけに塗布して、毛先には薬剤を付けないようにしてください。

パーマダメージの原因と予防

近年は髪が傷みにくく開発されたさまざまな方法がありますが、基本的にパーマ液(カラー剤も同様)は、髪の内部に浸透してケラチン繊維を破壊する性質があります。そのため、使用を繰り返すと徐々にダメージをため込み、最終的にはキューティクルがれてパサパサの髪になってしまいます。ですから可能な限り頻度は少なくするのがおすすめです。髪質によって、どうしてもパーマがかかりにくい方もいますので、美容師に相談してください。

ホルモンバランスの乱れと栄養不足によるダメージと予防

健やかな髪の成長には、ホルモンが大きな影響を与えています。更年期やストレス、ダイエットによる栄養不足などが原因で、ホルモンの分泌が乱れると、髪の成長に影響します。年齢や環境にも大きく影響をうけるため、ホルモンを完全にコントロールすることは大変むずかしいことです。しかし、日ごろからストレス解消法を持ったり、バランスの良い食生活を取り入れたりすることで、変化に強い体作りを心がけることが一番の予防になります。

シャンプー、トリートメントを見直す

ダメージヘアが気になる方の原因と対策
パサパサな髪を改善する日常ケアアイテムを見直すのが、まずはダメージヘア改善の近道です。
ベストなヘアケアは髪質や肌タイプ、年代などにもよりますので、アマロンにお越しのお客さまには直接アドバイスさせていただいています。アヴェダの商品はいずれも、植物成分由来成分がたっぷり配合され、水分保持力がとても高いです。泡立ちもよく、髪同士の摩擦をおさえ、パサつきをおさえます。

必ず乾かす・ドライヤーを変える

ダメージヘアが気になる方の原因と対策
実は髪の毛は濡れている髪はいちばんダメージを受けやすく、頭皮も雑菌の繁殖など悪影響を及ぼしやすくなります。ですから、濡れた髪はトラブル防止のためにも、できるだけ早めに乾かします。
また近年のドライヤーの進化は目覚ましく、プロ用ドライヤーの「リュミエリーナ レプロナイザーシリーズ」は、使用すればするほど、髪の保湿バランスを整え美髪にするという優れものです。また、ドライヤーとしての働きだけでなく、お顔の筋力アップに働きかけるような美顔器としての機能もそなえています。
ネット通販でも購入できるようですが、取り扱いのある美容室でぜひ事前にお試ししてみてください。もちろんアマロンでも愛用しているドライヤーですし、ご購入したい方にはアマロンオリジナルの正しい使い方の説明とともに販売させていただきます。

アウトバストリートメントでホームケアする

ダメージヘアが気になる方の原因と対策
アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)の主なメリットは、スタイリング時の熱から髪をコーティングして守ってくれることです。
また、傷んだ髪を補修してくれる効果のあるものもあります。タイプとしては、クリームタイプやミスト、オイル、ジェルなど、さまざまなアウトバストリートメントがあります。
アヴェダシリーズでもたくさんの商品があり、お悩みから選んでいただくのがベストですが、天然アロマや髪質から、お好みを選んでいただくことも可能です。

新発想、毛髪強化剤を取り入れてみる

ダメージヘアが気になる方の原因と対策
アマロンの特長のひとつですが、パーマやカラーなど、髪へのダメージが大きくなりがちな施術に対して、ダメージを軽減すると同時に、毛髪強化を行っていきます。毛髪強化剤とは、あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、パーマやカラーの繰返しによる、細毛、軟毛を予防・改善して自然なツヤ、ハリコシなど弾力のある髪質に仕上げます。
毛髪が健康になっていくと、カラーの色持ちもよくなり、発色もより良くなります。サロンでの使用やホームケア用にもご用意できます。

シャンプーの前にブラッシングをする

ダメージヘアが気になる方の原因と対策
頭皮の汚れを落ちやすくして、頭皮環境を整えていくのに意外にも効果があるのはシャンプー前のブラッシングです。ブラッシングをするとフケ(余分な角質)やほこりなどを剥がれやすくします。
特にアマロンでオススメしているのは、頭皮用クレンザー「プラマサナ ピュリファイング スカルプ クレンザー」です。シャンプーの前に頭皮用クレンザーを使用して、その後はいつも通りにシャンプーをしていただきます。普段から使用してくださっているお客さまも、特に面倒な手間が増えたという感じにはならずに、「効果を感じる」というお声をいただいています。
アマロンではご自身で頭皮の状態を目視していただけるように、「頭皮チェック体験」を行っています。

サロン(美容室)ヘッドスパを利用する

ダメージヘアが気になる方の原因と対策
ご自宅でのホームケアがとにかく一番大切ですが、定期的に美容室でスペシャルケアを行うとともにプロから適切なケア方法を伝授してもらうのがオススメです。また、カラーやパーマをすると、髪の毛はアルカリ性に傾きパサつきの原因になりますが、直後にヘッドスパをすれば、本来の弱酸性の状態に修復できます。開いてしまったキューティクルが閉じていくまでの数週間、何を使用していくかということが大変重要なのです。
アマロンで受けられるおすすめのヘッドスパは、「プラマサナクレンジングヘッドスパ」がオススメ。傷みが進んでしまった方こそ、効果を実感されると思います。

まとめ

髪の毛は誰でも少なからず年々変化するものです。
湿度の影響を受けやすく、思うように髪がまとまらず、困っていた方、うねりのせいで老けて印象になっていた方など、改善できて喜んでいる方がたくさんおられます。
何十年も通ってくださっている方は、うねり毛で悩むことなく過ごされています。
うねり改善、髪質改善には、お客さまとの理想の共有とそれを叶える私たちの技術と経験が欠かせません。
さまざまなお悩みに対してもアドバイスさせていただきますので、どうぞお気軽にお越しください。

いつもご使用いただいているホームケア商品をオンラインでお買い求めいただけます。

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